書面添付

税務調査って、大変!

法人個人を問わず、どんな事業者でも約3年程度の周期で税務調査に入られるケースがほとんどです。

税務調査は、帳簿が揃っているかチェックするなどの事前準備が必要です。

また、何日にもわたる実地調査で経営者や経理担当者だけでなく関連部門担当者の時間を割かれることになり、本来の業務がストップしてしまうことにもなりかねません。
普段からキッチリと帳簿の管理ができている事業者であっても、いざ「税務調査」となると一大事と思われる方が多いようです。

書面添付って何??

「税務調査に必要な事項」を具体的に記載した書面を事前に提出しておけば、いざ税務調査を受けることになった場合に、税理士が意見陳述をする機会が与えられます。

そして、その意見聴取で疑問点が解消すると、税務調査が省略されたり日数が短縮されるという制度です。

税務調査の負担軽減と信頼性向上

書面添付とは、税理士が「この会社の申告書は適正に作成されたものである」と税務署に太鼓判を押すようなものです。

そのため書面添付を行うことによって、税務調査の負担軽減だけでなく、金融機関など対外的な信頼を向上させることもできます。

だから今、書面添付!

事業者にとって憂鬱な税務調査を減らせる上に、対外的信頼を向上させることができるとあって、今、経営者で書面添付の必要性を重要視される方が増えています。

しかし、書面添付を行うことができるのは税理士のみであり、さらに、毎月の細やかな巡回監査など丁寧な指導と書類作成が必要とあって、税理士事務所の中でも書面添付を推進している事務所はまだまだ少数です。

そこで、岩瀬会計!

当事務所では書面添付の実績もあり、必要な事業者の皆様には書面添付を伴う税務や会計指導も行っております。
是非、お気軽にお問合せください。
税務に関することは、岩瀬公認会計士・税理士事務所へお気軽にお問い合せ下さい。